最後の大切な移動だから
深く、静かに、優しく寄り添う
万が一の時は、24時間365日、いつでも「結びの燈」をお呼びください。病院、警察署、施設から、ご自宅や安置場所まで。故人様とご遺族様の「心をつなぐ最後の旅路」を、尊厳を持ってサポートいたします。
結びの燈の遺体搬送・寝台車サービスとは
突然の悲しみの中で、最初にお手伝いできること
大切な方との突然の別れ。それは、何の前触れもなく訪れることがあります。深い悲しみと混乱の中に身を置きながらも、ご遺族様には「まず次に何をすべきか」という現実的な判断が迫られます。
病院や施設で看取られた際、最初に必要となるのが「故人様の搬送(寝台車の手配)」です。
私たち「結びの燈」は、単に法律やルールに従ってご遺骨やご遺体を運ぶだけの「運送業者」ではありません。故人様が生きてこられた人生の最終章を飾り、ご遺族様が前を向くための第一歩を支える「心の伴走者」でありたいと考えています。
「結びの燈」に込めた想い
- 「結び」:故人様が遺された想いと、ご遺族様の絆を未来へつなぎ、結ぶこと。
- 「燈(ともしび)」:暗闇に包まれたご遺族様の心に、小さな、しかし温かい希望の光を灯すこと。
寝台車でお迎えに上がるその瞬間から、私たちの「結びの燈」としての役割は始まっています。どのような状況であっても、丁寧で品格のある搬送をお約束いたします。
万が一の時、このような事でお困りではありませんか?
悲しみの直後に、以下のような不安を抱えられる方は少なくありません。
- 「病院から『すぐに退院(搬送)の準備をしてください』と言われたが、どこに頼めばいいか分からない」
- 「葬儀社はまだ決めていないけれど、搬送だけを先に急いでお願いすることはできる?」
- 「深夜や早朝、年末年始でもすぐに駆けつけてくれるのだろうか」
- 「遠方に住む家族が旅先で亡くなってしまった。長距離の搬送は対応してもらえる?」
- 「警察から連絡があり、警察署まで迎えに行ってほしいと言われたが、手続きが分からない」
ご安心ください。すべて「結びの燈」が解決いたします。 私たちは24時間365日体制で待機しており、お電話から最短で現地へと駆けつけます。また、「搬送のみ」のご依頼も心よく承ります。 葬儀のご予定が決まっていなくても、一切遠慮される必要はございません。
結びの燈が選ばれる理由
多くのご遺族様や医療関係者様から「結びの燈に頼んでよかった」とお声をいただく背景には、私たちの徹底したこだわりがあります。
- 24時間365日・完全自社対応の迅速性
お別れの時間は、時と場所を選びません。私たちは深夜・早朝、お盆や年末年始を問わず、いつでも専任のオペレーターと搬送スタッフが待機しています。お電話をいただいてから、お迎えの場所、所要時間を的確にお伝えし、迅速に寝台車を出動させます。
- 徹底した「尊厳」と「衛生管理」のプロ技術
故人様のお身体を傷つけることなく、美しく保った状態でお運びするためには、高度な専門知識が必要です。当社のドライバーおよび搬送スタッフは、全員が厳しい研修を積んだプロフェッショナルです。お身体の保護、お着替え、ご遺体の状態に応じた適切な処置(保冷処置など)を徹底して行います。 - ご遺族様の心に寄り添う「グリーフケア」の精神
私たちが目指すのは、事務的な作業としての搬送ではありません。動転されているご遺族様のお気持ちを察し、言葉遣いや一挙手一投足に細心の注意を払います。移動中の車内でも、ご遺族様が故人様との最後のドライブを穏やかに過ごせるよう、静かで心地よい空間づくりを意識しています。 - ご遺体搬送・寝台車の料金プラン
「結びの燈」では、ご遺族様に少しでも安心していただけるよう、分かりやすく透明性の高い料金体系を設定しております。
お迎えからご安置までの流れ
お電話でのご依頼(24時間受付)
まずは「結びの燈」の緊急ダイヤルへお電話ください。お電話口では、当社スタッフが優しく丁寧に対応いたします。動転されていてもうまく話す必要はございません。
寝台車で最短駆けつけ(迅速なお迎え)
お電話での状況確認が終わりましたら、ただちに寝台車を出動させます。到着予想時刻をお伝えいたしますので、病院の待合室などでお待ちください。到着後、スタッフが医師や看護師、または警察担当者様と連携し、スムーズにお迎えの準備に入ります。
ご遺体の処置と寝台車
看護師様によるエンゼルケア(死後処置)などが終了した後、当社のスタッフが故人様をストレッチャー(移動式ベッド)へとお移しします。お身体を傷つけないよう、また周囲の目を遮るよう、白いシーツや専用のカバーで覆い、細心の注意を払って寝台車へとご移動いたします。
安全・丁寧な運転で搬送(目的地へ)
目的地に向けて出発いたします。車両にはご家族様も同乗可能な場合がございます(車種によるため、事前にお申し付けください)。道中は、急ブレーキや大きな揺れを避け、故人様が眠るベッドを優しく運ぶような、極めて丁寧な運転を行います。思い出の場所(ご自宅の近く、よく通った道など)を経由したいというご要望がございましたら、ルートの許す限り対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
ご指定場所へのご安置
ご自宅、または専用の安置施設に到着後、指定されたお部屋へとお身体をお運びします。ご自宅の場合は、お布団の上へとお寝かせし、枕飾りの準備や、お身体を保冷するためのドライアイスの処置を行います。ここまでが「遺体搬送・寝台車サービス」の一連の流れとなります。

シチュエーション別の
搬送対応
「結びの燈」では、一般的な病院からの搬送だけでなく、多種多様なケースにおける搬送実績が豊富にございます。
病院・介護施設からの搬送
現在、多くの方が病院や介護老人保健施設などで最期を迎えられます。施設側からは「数時間以内に次の場所を決めてほしい」と急かされるケースが少なくありません。私たちは施設側のスタッフ様とも連携を取り、施設のルールを遵守しながら、速やかにお迎えにあがります。
警察署からの搬送
自宅での急死や、事件・事故、出先での突然の体調不良などで亡くなられた場合、ご遺体は一度「警察署」に安置され、検視(けんし)が行われます。警察署へのお迎えは、一般の病院とは異なり、警察独自のルールや必要書類(死体検案書の発行手続きなど)が存在します。「結びの燈」のスタッフは警察署対応に慣れているため、ご遺族様の手続きをサポートしながら、スムーズにお引き取りを行います。
長距離搬送(県外・他地方への移動)
「大阪の病院で亡くなったが、故郷である九州(あるいは関東方面など)の実家に連れて帰りたい」「単身赴任先で亡くなった夫を、家族が待つ自宅へ連れて帰りたい」といった、数百キロにおよぶ長距離搬送にも完全対応しています。
長距離の場合は、お身体の負担(温度管理や振動対策)をより強固に行う必要があります。陸路での特急寝台車手配はもちろん、必要に応じて空路(航空機)を利用した搬送の手続き一式も代行いたします。
自宅から火葬場・斎場への二次搬送
一度はご自宅にご安置したものの、通夜や葬儀の日に合わせて斎場へ移動させたい場合、または火葬の当日に火葬場へ直接移動させたい場合の「二次搬送」も承ります。階段が狭いマンションや団地からの搬出なども、専門の機材と複数人のスタッフで安全に執り行います。
対応エリア表
| 大阪府 | 大阪市内全域、他大阪府全域 |
| 兵庫県 | 神戸市全域、尼崎市、伊丹市、川西市、宝塚市、西宮市、芦屋市、三木市、明石市、加古川市、高砂市、小野市、加西市、西脇市、猪名川町、三田市、篠山市 |
長距離搬送
航空機搬送をお考えの方へ
「結びの燈」では、日本全国どこへでも、また日本全国どこからでも、故人様を目的地までお連れする長距離搬送のエキスパートです。長距離移動には、近距離搬送とは異なる特別なノウハウが必要です。
陸路による長距離搬送
長距離専用の高性能な寝台車を使用します。長時間の移動に耐えうるよう、お身体の冷却状態を維持する特殊な処置を施し、交代制のドライバーによるノンストップ運行、または安全を最優先した運行スケジュールを組みます。ご遺族様がご自身の車で追走される場合も、無理のないようサポートいたします。
航空機を利用した搬送(空輸)
数千キロにおよぶ移動の場合、陸路よりも航空機(貨物便)を利用した方が、お身体の保持の観点からも、費用の観点からも最適な場合があります。航空機搬送を行うためには、以下のプロセスが必要です。
- 死亡診断書(死体検案書)の確認
- 航空会社への貨物スペース予約
- 空港内の貨物ターミナルでの特殊な手続き
- 棺(ひつぎ)への納棺と梱包
「結びの燈」では、これらの複雑な手続きをすべて一括して代行します。出発地側の空港への搬入から、到着地側の空港での寝台車によるお迎えまで、シームレスにリレーいたします。
ご遺体の搬送に関わる法律や、事前に知っておくべき手続きについて解説します。
搬送時に必要な「死亡診断書」とは?
ご遺体を寝台車で搬送する際、法律上必ず車両に携帯していなければならないのが「死亡診断書(または死体検案書)」です。これは、医師が死亡を確認した際に発行される書類です。これがないと、どれだけ急いでいても寝台車を公道で走らせることはできません。病院からお身体を搬出する際、必ず医師や看護師から受け取り、搬送スタッフにお渡しください(コピーを取り、原本はご遺族様が保管します)。
病院が指定する寝台車を断ってもいいの?
病院で亡くなった際、病院から特定の葬儀社(出入り業者)を紹介され、その場で寝台車に乗せるよう勧められることがあります。しかし、病院が紹介する葬儀社を必ず利用しなければならないという決まりはありません。 「搬送は病院の紹介業者に頼んだが、葬儀は別のところでやりたい」という場合、搬送費用だけをその業者に支払って断ることも可能ですが、トラブルを避けるためにも、最初から「結びの燈に搬送を依頼してあります」と病院側にお伝えいただくのが最もスムーズです。
ご遺体の安置場所の選び方
ご自宅
- メリット:住み慣れた我が家で、時間を気にせず家族水入らずでゆっくりお別れができます。
- 注意点:一戸建ての2階や、エレベーターのないマンションの上層階など、間取りによっては搬入が難しい場合があります。また、お部屋のエアコンの温度を低く保つ必要があります。
専用の安置施設(結びの燈の提携施設など)
- メリット:自宅の片付けが不要で、近隣住民に知られることもありません。衛生管理や温度管理が徹底されているため、お身体を最適な状態に保てます。
- 注意点:施設によっては、面会に制限がある場合があります。
私たち「結びの燈」では、ご自宅の構造を事前に確認し、搬入が可能かどうかをプロの目で判断いたします。難しい場合は、速やかに最適な安置施設をご提案いたします。
お客様からいただいた声
実際に「結びの燈」の遺体搬送・寝台車サービスをご利用いただいたご遺族様からのメッセージです。
深夜にもかかわらず、本当に温かく対応していただきました
(50代・女性 / 母の搬送をご依頼)
母が夜中の2時に病院で息を引き取り、パニックになっていたところ、スマートフォンで検索して見つけた「結びの燈」さんに電話をしました。電話口の方がとても落ち着いた声で安心させてくださり、40分ほどで病院に駆けつけてくれました。自宅への搬入も、狭い階段を細心の注意で運んでくださり、感謝しかありません。葬儀をどうするか決めていなかったのですが、無理な勧誘も一切なく、信頼できる会社だと感じました。
警察署からのお迎えという不慣れな状況を救ってくれました
(40代・男性 / 兄の搬送をご依頼)
一人暮らしの兄が自宅で突然死し、警察署へ迎えに行くことになりました。何をすればいいのか全く分からず途方に暮れていましたが、結びの燈のスタッフさんが警察とのやり取りや書類の手続きをすべてリードしてくれました。悲しい事件のようでお迎えに行くのが辛かったのですが、スタッフの方が兄をまるで生きている大切な賓客のように丁寧に扱ってくださる姿を見て、涙が出ました。本当にありがとうございました。
遠方からの長距離搬送でしたが、料金も事前通りで安心でした
(60代・男性 / 旅先で亡くなった妻の搬送)妻が旅先の遠方の病院で急逝し、300km離れた自宅まで運んでもらう必要がありました。地元の葬儀社には高額な見積もりを出されて困惑していたところ、結びの燈さんに相談しました。電話の時点で明確な見積もりを出していただき、それ以上の追加料金は一切かからないと言い切ってくれたので安心しました。長時間の運転だったと思いますが、自宅に到着した時も妻の体は綺麗に保たれており、プロの仕事に頭が下がりました。
よくあるご質問(Q&A)
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搬送の依頼は、何時でも大丈夫ですか?
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はい、24時間365日いつでも対応しております。 深夜、早朝、祝日、年末年始を問わず、専任スタッフが常駐しております。いつでも遠慮なくご連絡ください。
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病院から「すぐに葬儀社を決めてください」と言われています。搬送だけをお願いしても大丈夫ですか?
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はい、喜んで承ります。 搬送(お迎え~ご安置まで)のみのご利用も全く問題ございません。搬送後の葬儀については、ゆっくり時間をかけてご家族でお話し合いの上、お決めいただけます。当社から葬儀の契約を強要することは絶対にございません。
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寝台車に遺族が同乗することはできますか?
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はい、可能です。 当社の保有する寝台車には、助手席や後部座席にご遺族様(1名~2名様程度、車両による)が同乗していただけるスペースがございます。故人様のすぐお近くで、最後の移動を共に過ごしていただけます。ただし、長距離搬送の場合はお断りする場合があります。お電話の際にご確認ください。
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搬送の費用はいつ、どのように支払えばいいですか?
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原則として、搬送が完了し、ご指定の場所にご安置した際にお支払いいただきます。 現金でのお支払いになります。
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自宅の玄関や階段が狭いのですが、安置できますか?
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事前に状況をお伺いし、最適な方法を検討します。 プロの搬送スタッフが、お身体に負担をかけない特殊な搬出入技術を用いて対応いたします。万が一、どうしても物理的にご自宅への搬入が困難な場合は、当社の提携する安置施設をすぐにご案内することも可能です。


